knock on wood

日々の記録帳

「いつまでも少女のように可愛いって言われたいなー」とかふざけたこと言ってる大人は、私です。こういうタイプをぎゃふんと言わせるのは、ただ一言『○○さん怖〜い』か『姉さん(もしくは姐さん)』という単語を、ほんの少しの悪意と優越感を添えて呟くだけで、おばさんもうKOだから!
というかだな、いくら怖いと言われようと、怒らなければならない時もあるわけだ、これが。今日の場合は相手は銀行で、約束や期日を守らない(かった)から、怒ったのであって、だってそうでしょう?貴重な営業時間を割いて銀行との時間を作ってあげてるんだよ、たとえ数十分かもしれないけれど、今日その時間を作るためには、何日も前から予定を組んで仕込みの方法や人員のことや、自分のタイムテーブルを組んでさ、大切なお金の話だからこそきちんとお約束するわけなんだよね。確かに自営業だから何時でも店にいると思われるかもしれないけど、行けばいるからいつ行ってもいいやっていうのはやめてほしいよ。だとしたら誰が仕入れすんの?誰が業者と交渉するの?誰がメニュー組んで、kcal計算して、掃除は?ゴミ出しは?こういうこと全部個人でやらないといけないからこそ自営業なんでしょうが。
昔から、自分ちでやってる店を手伝ってるというだけで、「しえちゃんは時間が自由になる」とか思われてるっぽかったけど、それはさ、すんごいお金持ち?いわゆる【おおだなのおじょうさん】の中でも一部の人だけじゃないのー?店だろうと、会社だろうと、どんな形態だろうと、いくら家業とはいえ、「行きたい時に行くー」という子は少ないと思うんだけどなー。ちなみに友人の多くもこんな風に思っていたらしく、お店に来てくれるのは本当にありがたいけど、彼女達がいる間中、一緒に座り込んでおしゃべりすることはできないの、だよ(←語尾はシャア風)
はー脱線した。
そうそう、銀行の話だけれど、約束の時間には来ない。金は持ってこない。契約書類だけ持って来た。甘く見られてるんだなって、相手の評価がよくわかった。で、わかったからって黙っているわけにはいかないので、とにかく帰らせて、上司でも誰でもいいから連れてこい(というようなこと)を言ったらやっと謝った。もう!私が「え?」って言った瞬間にきちんと謝れば話は早いのに。
ここでやっと冒頭につながるんだけど、私と銀行とのやりとりを見ていたバイトの子が「しえさん怖ーい」って言った。なに!キミらは個人商店で働くということがわかっていないようだな!私がしっかりしていないと、キミらの給料だって出なくなるということを想像してごらんなさい。流暢に「怖ーい」なんて言ってやいられないのだぞ!って怒りたかったんだけども、彼女はちょっとスキルが無さ過ぎるので今月末でおひきとり願うことになっている方なので、「私だって言うときは言うよー」って笑ってはいたけれど、お給料のほかに渡そうと思っていた【これまでありがとう】分はちょっと再考だな。うん。しえさん怖いんだからね★